Drupal
カテゴリメニューを作るモジュールは幾つかあるようですが、今回はNiceMenusを使用してみました。
Taxonomy Menuとはまた違うものです。
Nice Menus
http://drupal.org/project/nice_menus
・モジュールのインストールを行う。
・「管理セクション」から「Nice Menus」モジュールの全てを有効にする。
・「管理セクション」に「Nice Menus」の設定が追加されているので、設定します。
・「管理セクション」の「ブロック」に「NiceMenus」のブロックが追加されているので配置を行い、設定から各種設定をします。
これで、ナビゲーションブロックにタクソノミーのタームで作られたカテゴリメニューが表示されるようになります。
Drupalではコンテンツは全て/node/数字 のURLでアクセスしますが、これでは不便なので
URLエイリアスの設定を行い、自由なURLでアクセスできるようにします。
・「管理セクション」から Drupal コアの「Path」モジュールを有効にする
・ブログのコメントフォームにURLエイリアスの設定の項目が追加されており、URLを入力できる。
・設定されたURLのリストは「管理セクション」に追加された「URLエイリアス」メニューで設定を確認・変更できます。
設定したURLにブラウザでアクセス出来ることが確認できます。
ブログエントリータクソノミーで分類したので、タクソノミーを使ってカテゴリを表示してみました。
タクソノミーを使ったモジュールはいくつかあるようですが、このサイトではTaxonomy Menuを使用しています。
Taxonomy Menuモジュール
http://drupal.org/project/taxonomy_menu
・モジュールのインストールを行う。
・「管理セクション」から「Taxonomy Menu」モジュールの全てを有効にする。
・「管理セクション」「タクソノミー」のボキャブラリの編集に「Taxonomy Menu」の設定が追加されているので、適切なものに設定します。
※このサイトでは「ナビゲーション」に表示するように設定しました。
これで、ナビゲーションブロックにタクソノミーのタームで作られたカテゴリメニューが表示されるようになります。
日本でブログといえばトラックバック(TrackBack)ですが、Drupalはトラックバックを標準では搭載していないようです。
トラックバックのモジュールが公開されていたので追加してみました。
TrackBackモジュール
http://drupal.org/project/trackback
・モジュールのインストールを行う。
・「管理セクション」から「TrackBack」モジュールを有効にする
・「管理セクション」に追加された「Trackbacks」メニューで設定を適宜変更する。
これで、ブログにトラックバックURLが表示されるようになります。
ブログのコメントなど、匿名ユーザがサイトの表示を変更することができると、いずれスパムがやってきます。
Drupalにはいくつかのスパム対策のモジュールがあるようです、このサイトではCAPTCHAを使用しています。
CAPTCHAモジュール
http://drupal.org/project/captcha
・モジュールのインストールを行う。
・「管理セクション」から「CAPTCHA」モジュールを有効にする
・「管理セクション」に追加された「CAPTCHA」メニューで、設定を「Math」から「Image」に変更、その他設定を適宜変更する。
・ブログのコメントフォームにCAPTHCAの項目が追加されており
画像が表示されている
Drupalの象徴的な機能、タクソノミーを使い、ノードを分類します。
ノードをタクソノミーで分類しておけば、カテゴリ・タグクラウドなど分類を利用した便利な機能で使用することができます。
・「管理セクション」「 タクソノミー」から「ボキャブラリの追加」を行う。
・コンテンツの作成画面にタクソノミーのボキャブラリの名前が入ったテキストフィールドが増えているので、ここにタグを入力する。※タームとして登録されます。
タクソノミーによって分類毎に整理されたものは /taxonomy/term/1 などでタームに関連するエントリとして表示することができるようになります。
「管理セクション」「サイト情報」からサイトの各種情報を設定することができます。
・スローガン
スローガンに入力した内容はブラウザウインドウやタブに表示されます。
・ミッション
ミッションに入力した内容はフロントページ上部に表示されます。
・フッタメッセージ
フッタメッセージに入力した内容はサイト下部に表示されます。
「管理セクション」の「テーマ」から
現在使用しているテーマの設定リンクを選択する。
ロゴ画像、favicon 他を設定する。
「管理セクション」「モジュール」から「Statistics」を有効にする
「管理セクション」「リポート」の「アクセスログの設定」でアクセスログ機能を有効にする
「管理セクション」「リポート」に利用可能なアクセスログの集計メニューが増えている
「管理セクション」の「ブロック」を選択する。
ユーザログインの設定から、
「リストに記載したページにのみ表示する 」を選択し、テキストエリアに「admin」を入力する。
http://ドメイン/admin
のみでユーザログインのブロックが表示されるようになる。
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